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twitterでの報告! "VdGG tour update...we now have our visas and the flights are booked. Looks like it's on then!" (Peter Hammill@Sofa_sound) ヴィザ取得完了。フライトの手配も済み。いよいよ来月末の本番まで「復習モード」も本格化! 先日の「Consequences」の歌詞をソファ・サウンドのサイトにアップしたとの更新で、ピーターに「でも、ディスコグラフィ」のページにまだ「Consequences」がなくて、「the latest news」の中の「Its own page has now gone up as well here.」に含まれているリンクからしか行けないのだけど...。」とメールしたところ、早速ディスコグラフィのページに追加してくれました。みなさんもぜひ。 by BLOG Master 宮崎
ソファ・サウンドの更新です。 Last updated: 19/05/12 Consequences lyrics now up. サイトに「Consequences」の歌詞がアップされました。 Sofa Sound The Latest News.... 19/5/2012 The lyrics for "Consequences" are now up.... ---------------------------------------------- 「Discography」のインデックス・ページにはまだ「Consequences」が載っていないようですが、「Lyrics」のアルファベット・インデックスからと、「Consequences」のアルバム・ページからこの歌詞のページに飛ぶことが出来ます。 by BLOG Master 宮崎
「5/18 発 アーティスト・公演関連情報 Real & True メーリングサービス」にて、VdGG北米ツアー観戦ツアーの詳細が発表されました。その一部をご紹介します。 *あらためて、詳細がOffice Ohsawaの公式ブログ「タダならぬ音楽三昧」にも掲載されました。 Van der Graaf Generator 北米公演 ファン参加ツアー ■Van der Graaf Generator 北米公演 ファン参加ツアー Van der Graaf Generatorの北米公演を観覧するツアーを企画しました。彼らのライヴをご覧になれる機会は、将来の日本での公演(今年はもう無理だと思います)も含めて、今後そう数は多くないでしょう。Peter Hammillにはツアーを見に行くことを伝え、助言ももらっています。6月下旬-7月上旬の旅程になるため、お休みなど取りにくいかも知れませんが、熱心なファンの方のお申込みをお待ちしています。 Peter Hammill のリコメンデーション、全体スケジュール、費用、公演チケット(席)の良し悪しなど諸条件を勘案し、6/26 - 7/2(3公演) の日程としました。ツアーのアメリカ最終公演(ニューヨーク)を含みます。詳細は以下のとおりとなります。 -------------------------------------------------------------------- ということで、ツアー概略をご紹介します。 ●VdGG北米公演 ファン参加ツアー - 日程;6月26日(火)~7月2日(月) 6/26 成田空港より出発 6/26 ニューヨークJFK・ケネディ空港着、ニューヨーク泊 6/27 移動:NY発 マサチューセッツ州 アーリントン/ボストン着・泊 6/28 Van der Graaf Generator The Regent Theater公演観戦 アーリントン/ボストン泊 6/29 移動:アーリントン/ボストン発 - バッファロー着 Van der Graaf Generator Tralf Music Hall公演観戦 バッファロー 泊 6/30 移動:バッファロー 発 ニューヨーク州、ニューヨーク市着 Van der Graaf Generator NY Society for Ethical Culture 公演観戦 ニューヨーク 泊 7/1 ニューヨークJFK・ケネディ空港発 7/2 成田空港着・現地解散 - 申込み受付:本日5/18より5/23(当日含む) まで フルネーム・住所・電話番号(自宅と携帯)・参加人数をメールで申し込み。 - 最少催行人員: 9名 なお、費用等、詳細については、Office Ohsawaへお問い合わせください。 by BLOG Master 宮崎
イタリアから帰国したピーターが、ソファ・サウンドの更新を行いました。 Last updated: 15/05/12 VdGG US/Canada finalised. タイトル通り、この夏の北米ツアーの日程がすべて確定した、という内容です。 Sofa Sound The Latest News.... 15/5/2012 ようやく、天気の良いイタリアへのミニ・ツアーでの訪問から帰ってきた。いつものように、そこでの演奏と滞在はなんと楽しいことであるか。 VdGGの米国&カナダ・ツアーのラインアップがようやく出来上がった。ケベック市でのショーを追加したことでだ。明らかに私たちは、何かしらの理由で - 主に輸送と費用的なものだが - 今回、行くことが...あぁ、西海岸、中西部そしてオンタリオ州へと行くことができると証明できなかったことを申し訳なく思っている。 だから、私については、早速、復習モードへと戻ろう! ------------------------------------------------------ 北米大陸ツアーの全日程が確定、ということで、ツアーのページもソロ日程が消えて、VdGGの日程のみとなりました。 Sofa Sound Touring VdGG in North America: 6月 米国ツアー 22日 Nearfest, ベツレヘム(Bethlehem) PA(ペンシルヴェニア州) 23日 Sellersville Theater, セラーズヴィル(Sellersville) PA(ペンシルヴェニア州) 24日 Ram's Head, アナポリス(Annapolis) MD(メリーランド州) 27日 Howard Theater, ワシントン特別区(Washington, DC) 28日 The Regent Theater, アーリントン(Arlington) MA(マサチューセッツ州) 29日 Tralf Music Hall バッファロー(Buffalo) NY(ニューヨーク州) 30日 The Concert Hall, New York Society for Ethical Culture, ニュー・ヨーク(New York), NY(ニューヨーク州) 7月 カナダ・ツアー 2日 Le Palais Montcalm, ケベック市(Quebec City) 3日 Montreal Jazz Festival モントリオール(Montreal) All the above are, of course, still dependent on visas coming through!!! ------------------------------------------------------ 今回は(も?)アメリカの中西部以西や、カナダ西部の都市へと行くことができないことを残念がっている様子ですが、やはり、機材と人の輸送、およびそれにかかわる経費が主たる理由のようです。西海岸のファンにとってはとても残念でしょう。 by BLOG Master 宮崎
イタリア公演最終日、ミラノ公演のセットリスト・レポートです。 5月13日 ミラノ(Milano), la Salumeria della Musica 1. My Room 2. That Wasn't What I said 3. Autumn 4. Meanwhile my Mother 5. Your Times starts now 6. Vision 7. Last Frame 8. The Birds 9. Stumbled 10. Afterwards 11. Modern 12. Through The Looking Glass 13. Bravest Face 14. The Mercy 15. A Run of Luck 16. Still Life - encore - 17. House With No Door 再び、通常の展開(構成)に戻って、ピアノ、ギター、ピアノ+アンコール(今回はピアノ)でのセット。新作からは3曲(「That Wasn't What I said」「Bravest Face」「A Run of Luck」)が披露されています。VdGGの「A Grounding in Numbers」から「Your Time Starts Now」も含めるとこの1,2年以内の曲が4曲。新しめの楽曲の比重が高いセットですが、一方で1970年代の楽曲も積極的に取り上げられています。逆に1980年代、1990年代の楽曲が1曲もないというのも特徴的です。 by BLOG Master 宮崎
さて、イタリア公演からのセットリスト・レポート、二日目の分が届きました。 5月11日 スキーオ(Schio), Teatro Astra 1. The Comet, The Course, The Tail 2. If I Could 3. Driven 4. Sitting Targets 5. Been Alone So Long 6. Last Frame 7. Easy to Slip Away 8. Unconscious Life 9. Close to Me 10. Losing Faith in Words 11. Undone 12. Slender Threads 13. The Habit of The Broken Heart 14. Yoga 15. A Run of Luck 16. Stranger Still - encore - 17. Ophelia 一見して分かりますが、ギター曲からのスタート。しかも、ピアノ曲、再度ギター曲と行ってから、もう一度ピアノ曲に戻って、アンコールはギターという、これまでに例のないと思われる変則的な展開を見せてくれたようです。どういう背景があったのか、とても興味深いセットリストです。 by BLOG Master 宮崎
さて、イタリア公演からのセットリスト・レポートが届きました。 5月10日 トリエステ(Trieste), Teatro Miela 1. Siren Song 2. Too many of my Yesterdays 3. Just good friends 4. Bravest Face 5. Time Heals 6. Comfortable 7. Shingle Song 8. Central Hotel 9. Stumbled 10. Amnesiac 11. Patient 12. Faculty x 13. The Mercy 14. A Better Time 15. A Run of Luck 16. Traintime - encore - 17. Modern 新作「Consequences」からは、2曲、「Bravest Face」と「A Run of Luck」が演奏されています。 今夜はスキーオでの公演が予定されていますが、ツイッターでピーターがつぶやいています。 “Ah, Italia!”(Peter Hammill @Sofa_sound) これは、日本時間5月11日 午後4時半ごろなので、イタリアは朝の9時半ごろでしょうか(すでにサマータイムですね)。 “Without a doubt the best lunch ever on the way from one show to another....”(Peter Hammill @Sofa_sound) こちらは、午後11時20分ごろでしたので、イタリアはもう夕方の4時半近く。よっぽどおいしい昼食だったようですね。移動途中の昼食について、スキーオについてからつぶやいたものと思われます。これからホテルを出て、会場入りし、サウンド・チェックというところでしょうか。 by BLOG Master 宮崎
"ZX marks the spot" Posted: April 30, 2012 | Author: sofasound | Filed under: Uncategorized | Comments ![]() 今月のエントリーは、ちょっとばかり音楽とは脱線したものだが、我慢してくれ。きっと、何人かは興味があるだろう、と思う;しかし、スマートフォン、タブレット、衛星ナビなどのモダーンな世界に熱中している、また、熱中してきた人たちにとっては、異質なものだろう。私は、以前の時代の出身なのだ。 先日、そんなヲタク心な性分が、ZXスペクトラム・コンピューターの30回目の誕生日をお祝いしたのだ。30年? 昨日のことのようだ、一生前のようでもある...。 ザ・スペクトラムは、ハミル家における最初のホーム・コンピューターだったし、その到来は、音楽制作の仕事における継続可能な未来を実際に持ち得るだろうモダーン・ワールドへの移行を記したのだった。 最初に私がそれを使ったのは、自分の顧客メンテナンスのためで、そしてすぐにかつ著しく、ソファ・サウンドのメイルオーダーのデータベースのための保管場所となった、それまでは、それは、カード・インデックス・ファイルで維持管理されていたものだったのだ。 スペクトラムでの仕事はいつも少しばかりでたらめな経験だった。私が使っていたモニターは、古い白黒のソニーのトリニトロンで、側面にVdGGのロゴを貼っていたのだが、それは1970年に、楽屋でワールド・カップを見るために買ったものだった。(信じられないことに、それは未だに私の所有物だ)オンボード・プログラムなんてものは、もちろんなく、それらは - そしてデータは - ポータブル・カセット・プレーヤーから読み込んでやらなければならなかった。もし、私が正しく思い出しているのなら、プレーヤーが危なっかしければなおさら、安定した結果を得なければならないようだった。音量設定は重要で、通常、ことが適正な動作となる前にかなり多くのトライを行ったものだ。 後に、私はスーパードライブを持った。それはフロッピーのようなものではなかったけれども、小さなテープ・カートリッジをベースとしたシステムだった。たくさんのコピーが必要だった。テープはいつも壊れてしまっていたからだ。 印刷は、最初は、小さな感熱式のちょっとしたキットで、同じようにきわめて奇妙なものだった、後に私はちゃんとしたトラクター・フィード方式のプリンターを入手したのだが、そいつを、ZXにきちんと認識させ、かつ認識させ続けることは、単純な作業、と言うにはかけ離れていた。 全く奇妙ではあったけれども、これはちゃんとしたコンピュータであったし、私にとっては、私たちが今いるところへと続く長い航跡の始まりであった、極めて出来事次第だが。 スペクトラムの最大の問題は、キーボードだった。小型でゴム製のレイアウトの。次のホーム・コンピューターははるかに満足のいくキーボードを備えていたし、それなりの仕方で、とても上手く組み立てられており目的にフィットしていたキットの一部だった:アムストラッドPCWは、疑いなく、アラン・シュガーの最良の製品だった。(アムストラッドには、何年もの間いくつかのきわめて奇妙な他の製品もあるけれど....。) アムストラッドは、顧客管理とデータベースものも同様に扱うことはできたけれども、ワープロ以上の自負は持っていなかった。オール・イン・ワンのプロセッサー、(少しだけ普通でない)ディスク・ドライブとモニターのユニットとして、それは驚くほど頑丈だった。それはアップルあるいはBBCですらなかったが、それは間違いなくその仕事をしたのだった。 けれども、狼煙はすでに上がっていた。そのコンピュータたちは、音楽家にとってこれ以上にさらに、さらにもっと便利なものになり得たのだ。 私の最初のシーケンシング(とその残り)の現れは、ポール・リダウト経由であった。当時、これが彼のメインの道具だったのだ。彼は前述のBBC製品の一つを持っていたのだ。すぐにアップル製品に移っていったのだけれどもね。 これら両方とも、私にとってははるかに遠い - そしてはるかに高価な - ステップだった。しかし、まだもう一つの独特のユニットがまさしく支払いに見合ったのだ:アタリのSTだ。これは表向き、と信じているが、ゲーム・マシンとして設計されてはいるが、その主要なコーリング・カードはMIDIポートを、入力と出力を、組み込んでいた。そう、それは、それらの音楽ソフト作者たちが、それを素晴らしい馬車馬に仕立てるべくそこに仕込んだものであり、それはそうなったのだった。そいつのグラフィックスの能力は同様に私がソファ・サウンドのニューズレターのために使うことができるものだった。 (私が使った音楽ソフトはPro16だった。これはPro24となり、やがてCubaseとなった。それは今日まで私が支持するものだ。若いころに捕まえたのさ、あぁ?) このマシンは - あるいは、思うに、それらのいくつかは、あとからアップグレードしたものですら - 私をとても、とてもよく助けてくれたし、よく覚えている。それはMIDIのタイミングの観点から大盤石であった。けれども、ことを進めるうえで、進まなければならなかったし、その時以来、財政的にかなりの苦汁をなめた後で、私はMacマンとなった。 それは、快適でまっすぐな世界だ。本当に、そして、まったくもって、一人で音楽作業をすることに対して、少なくとも4つか5つのモデルを通じてその根っこまで掘り下げたことについて、何の悔恨もない。そしてもちろん、最近、売りとなっている、そのパワーと柔軟性は、目覚ましいものである。 しかし、この手短な回想において、私はむしろ最初の3つの、私の進んできた道にセットされた、少々当てにならない、コンピューターたちに興味を持った。安(安っぽ)い、愉快で見栄を張らないものたちに。私はそれらで仕事をした(時々は手こずったように感じたこともあるが)経験を取り替えたりはしないだろう。 そして、あのゴムのキーを持った黒い箱が私の人生に入ってきてから、ほんの30年ばかりしか経っていないのだ。驚くべきことだ。 私は、自分が所有していた個別のモデル番号を覚えているほどヲタクすぎてはいないし、記憶のいくつかは少々あやふやだ;しかし、もし誰か、こいつに興味を持ったならば、すべてのコンピューター・レトロについて、このサイトを推奨できる。 そして最後に、いや、私は、これらのマシンのどれ一つにおいても、どのようなプログラミングもやろうとしたことはない。私のそれに対する時間は、1967年にビッグ・ブルーの臨時従業員としてのものだ。私は、メインフレームをリースしている会社のために、在庫管理と給与関係を書くために雇われたのだ。パンチ・カードだったよ、まだ! 今や、それは“本当に”違う世界だった...。 --------------------------------------------------- 今回のジャーナルは、ピーターの使用してきたZX Spectrum(左の写真)を初めとした様々なコンピューターを巡る回想。日本では馴染みの薄い名前も出てきたりしますが、実に1980年代前半からの家庭でのコンピューター導入は当時としてもかなり先進的だったのではないでしょうか。日本ではまだBasicとかMSXパソコンが多く、NECも88シリーズを98シリーズ以上に売っていたように記憶しています。大学ではパンチカードのコンピューターが現役でしたし、情報科学の授業ではFORTRAN77やCOBOLが教えられていました。MS-DOSが日本で普及したのはもう少し後だったように思います。それにしても、ピーターがビッグ・ブルー、つまりIBMの臨時従業員として働いたことがあるとは知りませんでした。1967年ですから、「臨時従業員、嘱託(temporary employee)」とはいえ、むしろ現在でいうところのアルバイトに近いものだったのではないでしょうか。なぜなら、ピーターは、1967年はまだ18歳か19歳で、大学生だったはずですから。 by BLOG Master 宮崎
2010年12月に行われたITVのTV番組「LEGENDS」のためのスタジオ・ライブがプロデューサーとITVとの衝突に伴い、放映権、出版権ともに宙に浮いていると言う話が昨年ありましたが、どうやら、出版権については解決したようで、パッケージングも新たにDVDが出しなおされるようです。しかも、「音だけでも楽しみたい!」というファンの声が多かったのでしょうか、今回のものには、2枚組のオーディオCDが新たに追加されるようです。 "Live In Concert At Metropolis Studios London" Van der Graaf Generator (2CD+DVD) ![]() すでにアマゾンなどでは予約を受け付け始めています。それによると、発売予定日は6月4日とのこと。 by BLOG Master 宮崎
4月度のジャーナルが投稿されました。タイトルは「ZX marks the spot」。ハミル家の初代コンピュータとその後のツール類の話のようです。ツイッター上でもピーターが報告しています。 Peter Hammill@Sofa_sound “My latest ramblings, this time on tools and enthusiasms of the past, are now up here: ” さて、一方で、一部のウェブショップが6月25日発売予定のVdGGの新しいリリースである「ALT」のプリ・オーダーを受け付け始めました。ジャケット写真とトラック・リストも公表されています。 ![]() "Alt" - Van Der Graaf Generator RELEASE DATE: 25th JUNE 2012 - LP Edition - SIDE ONE 1. COLOSSUS 2. REPEAT AFTER ME 3. EARLYBIRD 4. ELSEWHERE 5. LOOP J2 SIDE TWO 1. D'ACCORD 2. MACKEREL ATE THEM 3. HERE'S ONE I MADE EARLIER 4. DRONUS - CD Edition - 1. EARLYBIRD 2. EXTRACTUS 3. SACKBUTT 4. COLOSSUS 5. BATTY LOOP 6. SPLENDID 7. REPEAT AFTER ME 8. ELSEWHERE 9. HERE'S ONE I MADE EARLIER 10. MIDNITE OR SO 11. D'ACCORD 12. MACKEREL ATE THEM 13. TUESDAY, THE RIFF 14. DRONUS 見てのとおり、収録されている楽曲には若干の違いが設けられています。 まず曲数ですが、LPは9曲、CDは14曲。収録可能な時間の制約からLPが少なくなっていますが、LP未収録の楽曲は以下のようになります。 2. EXTRACTUS 3. SACKBUTT 5. BATTY LOOP 6. SPLENDID 10. MIDNITE OR SO 13. TUESDAY, THE RIFF あれ?6曲ある、と気づかれたでしょうか。そうです、実はLPには、CD未収録曲が1曲仕込んであります。 Side One-5. LOOP J2 こういった、収録曲そのものも違いがあるわけですが、もっと大きな差異は、その曲順ではないかと私は思っています。LPには物理的に2つの面が分かれているので、それぞれの面を一つの完結した作品的に扱うことが出来るので、片面ずつでも繰り返し聴けるように一つのまとまりを持たせているのかもしれません。 ソファ・サウンドでの注文受付はまだですが、果たしてどれだけの方が両方お買いになるのでしょうか。 by BLOG Master 宮崎
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