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欧州で、アルバム「Pno, Gtr, Vox Box」が届き始めた、というニュースで、察しの良い方は期待していたであろうお知らせが出ています。 Peter Hammill - 2/4 ファン懇親会+特別アナウンス さらに、「特別アナウンス」とあるのがいったいどんな内容なのか、発表が楽しみです。 by BLOG Master 宮崎
欧州のファンから、早くも「Pno, Gtr, Vox Box」が届いた!という報告が上がってきています。告知されていた発売日が2月14日ですから、2週間ほど早い出荷開始となっているようです。 そんな、早々と手に入れたファンの方から、興味深い情報が寄せられています。 CD3 「What If I Knew This Was The Last Show I'd Ever Do?」に収録されているテイクは、すべて日本以外での公演から採られている、というのです。 逆に、すでにジャーナルの中でピーターが言及していたように、CD4「What If I Played Only VDGG/VDG Songs?」は、すべて日本公演から採られているということですから、全体として見たときの採集地のバランスも考慮されているのではないかと思われます。 いずれにせよ、日本公演のセットリストを日本以外の公演での演奏で聴くことになるわけですから、大変興味深いディスクになっていると言えるでしょう。 by BLOG Master 宮崎
今年の来日公演に先立ち、Office Ohsawa主催のPH/VdGGファン懇親会が開催される。 詳細は、下記のOffice Ohsawa公式情報ブログ「タダならぬ音楽三昧」にて。 Peter Hammill ファン懇親会開催 私も参加させていただきます。大いに見て、大いに語り合いましょう。 by BLOG Master 宮崎
Office Ohsawa経由での購入に付与される特製プレゼント(オリジナル 2010年東京公演ライヴ・フォト)も発表されたことですので、今回のライブ・ボックス「Pno, Gtr, Vox Box」の収録曲をご紹介いたします。 Office Ohsawaのブログ「タダならぬ音楽三昧」でも公表され、海外のウェブ・ショップのいくつかも含めて曲目が公表されているので、ここでは、少し情報を加味してお伝えいたします。 "Pno, Gtr, Vox Box" (2012) Peter Hammill CD1 - 'What If There No Guitar?': 1. Easy to Slip Away 2. Time Heals 3. Don't Tell Me 4. Shell 5. Faculty X 6. Nothing Comes 7. Gone Ahead 8. Friday Afternoon 9. Traintime 10. Undone 11. The Mercy 12. Stranger Still 13. Vision CD2 - 'What If There No Piano?': 1. Comfortable 2. I will Find You 3. Driven 4. The Comet, the Course, the Tail 5. Shingle Song 6. Amnesiac 7. What's it Worth? 8. Ship of Fools 9. Slender Threads 10. Happy Hour 11. Stumbled 12. Central Hotel 13. Modern 14. Ophelia CD3 - 'What If I Knew This Was The Last Show I'd Ever Do?': 1. Easy to Slip away 2. Just Good Friends 3. After the Show 4. The Mercy 5. The Comet, the course, the Tail 6. If I could 7. Driven 8. Patient 9. Your Tall Ship 10. Stranger Still 11. A Better Time 12. Undone 13. In the End CD4 - 'What If I Played Only VDGG/VDG Songs?': 1. My Room 2. The Siren Song 3. Darkness 4. Every Bloody Emperor 5. Scorched Earth 6. Masks 7. After the Flood 8. The Sphinx in the face 9. The Habit of the Broken heart 10. When She Comes 11. House With No Door 12. Still Life CD5 'What About Songs I Didn't Play In Japan?': 1. Autumn 2. Unrehearsed 3. Been Alone So Long 4. Primo on the Parapet 5. Our Eyes Give It Shape 6. Like Veronica 7. Time for a Change 8. Last Frame 9. The Lie 10. Meanwhile My Mother 11. A Way Out CD6 - 'What About Songs I Dropped From The Setlists?': 1. Labour of Love 2. The Unconscious Life 3. Too Many of My Yesterdays 4. The Mousetrap 5. Sitting Targets 6. The Birds 7. Yoga 8. Four Pails 9. Bubble 10. Time to Burn 11. Afterwards 12. Refugees CD7 - 'What About The Best Alternate Versions': 1. Comfrotable 2. I will Find You 3. The Habit of the Broken Heart 4. Shingle Song 5. Central Hotel 6. The Siren Song 7. Time Heals 8. Shell 9. Stranger Still 10. Traintime ---------------------------------------------------- 「元々の意図は、2010年の東京での4公演の似姿を造ること」というピーターの言葉がどこまで、このボックスに反映されているのかを検証してみました。 まず、誰の目にも明らかなのは、日程通りではなく、初日と二日目、三日目と四日目が入れ替えられているということでしょう。 次に、2010年の日本公演での実際のセットリストから落とされた楽曲を確認してみると、以下のようになっていることが分かります。 CD1:日本公演二日目(ピアの楽曲のみ)のセットリストを再現 「The Unconscious Life」: CD6に収録 「Labour of Love」: CD6に収録 「Four Pails」: CD6に収録 「Too Many Of My Yesterdays」: CD6に収録 「Bubble」: CD6に収録 CD2:日本公演初日(ギター楽曲のみ)のセットリストを再現 「Sitting Targets」: CD6に収録 「(On Tuesday She Used To Do) Yoga」: CD6に収録 「The Birds」: CD6に収録 CD3:日本公演四日目(もしこれが最後だとわかっていたら)のセットリストを再現 「The Mousetrap」: CD6に収録 「Shingle Song」: CD2に収録(「もしもピアノがなかった」のセット) 「Time to Burn」: CD6に収録 「Refugees」: CD6に収録 CD4:日本公演三日目(VdGG/VdG楽曲のみ)のセットリストを再現 「Out Of My Book」: 今回、完全に未収録 「Nutter Alert」: 今回、完全に未収録 「Afterwards」; CD6に収録 なんと、日本公演で演奏された楽曲は、2曲を除いた全てが再現されているという驚くべき結果です。これほどまでとは思いませんでした。完全に外された2曲については、理由は分かりません。 日本公演での演奏曲目に加えて、2010年に日本では演奏されなかった楽曲がCD5に集められているわけですが、ピーターが「重要な」と言うだけあって、すべて他の年の公演ではなじみの深い楽曲ばかりです。 複数回収録されているのは、CD1~4に収録されたテイクと最後まで競った最終候補テイクだけを集めたCD7の10曲に加えて「Easy to Slip Away 」、「The Mercy」、「The Comet, the course, the Tail」、「Driven」、「Stranger Still」(CD7にも収録)、「Undone」の6曲です。 同じ2010年の英国ツアーで演奏されながら、日本の4公演では演奏されなかった楽曲を集めたCD5が11曲。いずれも違う年には日本でも演奏されているとはいえ、あぁ、この年は日本では演奏してなかったんだ、と感慨を新たにしました。 収録曲数は延べ85曲。そのうち、ダブり収録を除くと楽曲としては、互いに異なる70曲が2010年のライブで演奏され、ここに収録されていることになります。 by BLOG Master 宮崎
Office Ohsawaの公式ブログにて、チケット発売開始(本日夜9時から始まっています)の案内とともに、Office Ohsawaからライブ・ボックス「Pno, Gtr, Vox Box」を購入した人への特典が発表されています。 詳しくは、Peter Hammill 3月東京公演のチケット予約受付で、ご確認ください。 by BLOG Master 宮崎
本日のOffice Ohsawaからのメールニュースでご存知の方もいると思いますが、Peter Hammill (ピーター・ハミル)「ダブル・リリース」特別公演が発表されました。 今回ジャーナルでも発表されたライブ・ボックスと、純粋な新作ソロ・アルバムの「ダブル・リリース」を記念して、その新譜からのワールド・プレミア/世界初演を含む東京3公演が決定。 しかも、ライブ当日は、新作ソロ・アルバム(仮タイトルは「コンシーケンシズ(Consequences)」の世界で最初の販売も行われる予定。 昨年の来日公演から半年での公演となる本公演。Office Ohsaawaのみの特典付きライブ・アルバム「Pno, Gtr, Vox Box」に加えて新作「Consequences」の先行販売,世界初演が最低でも一公演につき一曲あるというとんでもないものになります。 2月にはそれに先立って、ファン懇親会が開催予定。ライブ・ボックスのオリジナルとなった2010年の来日公演からの映像公開など、ファン垂涎のPH公認企画。お近くの方はぜひご参加ください。 by BLOG Master 宮崎
Peter Hammill's Journal "A new release" ![]() 新しいリリース 年の初めを記すにあたって、ジャーナルの投稿というよりは、もう少しばかりプレス・リリースのようなものを、というより、出来るだけ早く情報を出したいのだ...。 この数十年間に渡ってずっと、私にはこういう感覚があった。つまり、進行中の期間におけるライブ演奏での主たる推進力が何であるのかの絵を与えるものとしてのCDリリースはいつでも入手可能なものでなければならない、という感覚だ。私たちは、継続的に、「ルーム・テンパチャー」「ティピカル」「ヴェレイシャス」を持っていた。現在、そして、当分の間、その枠を占めるのは、もちろん、昨年9月にリリースされた「ピアノ、ギター、ヴォックス」である。 すぐに分かることだが、これは2010年に東京で始めた私の滞在時のギターだけ、ピアノだけといったショーのバージョンを表すものであり、日本でのショーと、その同じ年の英国でのショーとから録られているものだ。 二枚組CDというのは、思うに、{パフォーマンス}を(半)永久的な標本としてそこに残すものとしては、適正な製品だ。しかし、一方で全ての入手可能な素材から2枚のディスクを編纂していくことで、ある特別な、より大きなものが、また様々なショーから出てきているという思いが湧いてきたのだ。 それで、2012年のFie!レーベルからの最初のリリースとして、私たちは「Pno, Gtr, Vox Box」を出すことにした:同じソースから採られたライブ楽曲からなる、7枚組のCDボックス・セットである。 このプロジェクトは、東京公演の残っていた二つのショーの組み立てから始まった:「VdGG」ショーと「もし、これが最後だと分かっていたら?」だ。 それが出来てくるにつれ、これらのうち最初のものは、完全にピット・インでの夜から録られているのだが...私は、単純に、この(ディスクに)混ぜて、調合するためには、自分は、他の場所で、十分なVdGG楽曲を演奏していなかったということが分かったのだ。 元々、私の意図は、たった四つのショーの限定版的な似姿を創り出す事に在ったのだ。けれども、様々な演奏を聞きとおした後で、許される範囲はもっと広いものになるべきであるということが分かったのだ。スタートに当たって、日本では全く演奏したことのなかったもので、現在のレパートリーに対する重要な楽曲が何曲もあった。それがキュー(手掛かり)・ディスク5だ。そして、約70分の時間に合わせ込むために私がオリジナルの(セット)リストから落とした特定の楽曲。それがエッコ(さぁ)・ディスク6だ。最後に、いろいろな理由で、単純にCDの最初の選択の流れに当てはまらないとされた、様々な別の演奏があった。そういう訳で、最後の代替テイクのディスクだ。 8時間以上の演奏がこのボックスにはある。一度のセッションで詰め込むにはあまりにも多すぎる。そして、以前と同様、決定版ではない;だが、それは、私の、最新のライブ演奏の奔流の中で、自分がいる場所について、極めて示唆的である。 また、明らかに、ある種の{レトロスペクティヴ・コレクション}的な側面も同様にある:楽曲は剥き出しの本質にまで削ぎ落とされており、作曲、録音、そして演奏でのキャリアの価値を累積的に物語っている。 全体としてのパッケージは、いつものように、ポール・リダウトによってデザインされていて、実際、品の良い仕上がりの作品になっている。それぞれのCDは、独立した袋に入っていて、私の現在進行中のバックステージ・フォトのシリーズからの写真をフィーチャーしている。ブックレットは、ライナーノーツと全てのセットリスト、どのCDのどの曲がどのショーから採られているかの詳細が示されている。 OK、たとえそれがボックス・セットであっても(全くもって腹立たしい、最近では、そう思えるが)そこには、アーティストのサイン入りピックあるいはサングラスもなければ、15番目のアウトテイクの14番目のミックスもないし、サラウンド音響での再収録もない。 そこにあるのは{資料}である。そしてこれは厳密に限定された版となるだろう。ボックスに個別に番号が振られていないとしても、私は、生産量は、それが(最初に)作られた2000セットという数字に限定するという決断をした。 もちろん、この手の物はプレミアム価格で売られているのだが、しかし、このボックスセットは、誰かが期待するよりも安くなるように維持されてきているし、これは特に、多くの人がすでに購入している「Pno, Gtr, Vox」の2枚組のセットがこのセットに含まれているという事実を反映している。 発売日は2月13日に設定されている。しかし、もちろん、私たちはここで先行注文を受け付けている。 これを買う人たちが、これが本当に、カタログに対する素晴らしい追加となるということについて、私に同意してくれるだろうと願っている。 いらっしゃい、いらっしゃい! --------------------------------------------------- お待たせしました。訳文を掲載いたします。いつものように、正確な発言を確認したい方は、オリジナルの英文をお読みください。 すでに、多くのファンがソファ・サウンドに注文を入れたという報告がインターネット上に見受けられます。2000セットという数字が多いのか少ないのかわかりませんが、ピーターのライブを一度でも見たことがある人であれば、このライブ・ボックスがどれほど嬉しいものかご理解いただけることと思います。 なお、先にご報告したように、日本でのピーターのライブの招聘元であるOffice Ohsawaでは、Office Ohsawa限定の特別付録を付けるということですので、これからご注文しようという方は、Peter Hammill - Real & True 特別アナウンスメントもぜひご確認ください。 by BLOG Master 宮崎
Peter Hammill - Real & True 特別アナウンスメントによれば、首記のごとく、特別付録が付いてくるとのこと。詳細はOffice OhsawaのMLで発表されるとのことなので、お早目の登録を。 ![]() by BLOG Master 宮崎
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